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▼輸入ベビー服・子供服の洗濯表示
ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称で、標品質管理の国際規格のことをいいます。ヨーロッパのベビー服・子供服は、ISOによる以下の絵表示にて取り扱い表示されています。ご購入後のお手入れにぜひお役立て下さい。
| ISO規格絵表示(抜粋) |
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テトラクロロエチレン及び図柄Fで定める溶剤による商業ドライクリーニング。
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ドライクリーニング禁止。 |
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塩素系漂白禁止 |
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最高温度が110℃でアイロン掛けする。 |
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最高温度が150℃でアイロン掛けする。 |
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最高温度が200℃でアイロン掛けする。 |
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タンブル乾燥禁止。 |

▼コットン100%衣類の洗濯方法
ベビー服や子供服を選ぶとき、100%コットン素材ということを意識することが多いかと思います。コットン100%素材は、汗の吸収や通気性に優れていることは誰もが良く知っていることであり、子供服を選ぶ上でも大切にしたい点でもあります。
そのコットン生地は、最近では品質改良が進み、肌触りが良い良質なものが多くなりましたが、化学繊維とは異なり天然繊維なので絶対に縮まない、伸びない、型くずれしないというわけではありません。
日々の取り扱いによっては、より長く使えたり、逆にそうでなかったりすることもあります。ほんの少しの手を加えるだけで、サイズアウトするまで使える場合がほとんです。
特に、赤ちゃんの肌着でもあるボディ類は、首周りが伸びやすいので、お洗濯は次のようなことに注意してみましょう。
- たたんでネットに入れてから洗濯する。
- 繊細なデザインのものは、手ぬぐい(ガーゼ)などを気になる部分にあててからネットに入れ、洗濯する。
- 乾燥機は縮みの原因にもなるので、できる限り自然乾燥させる。
- 形を整え、軽くシワを伸ばしてから干す。
このように、ほんの少しの手を加えるだけで、少しでも長くお使い頂けることでしょう。お子さま同様、たっぷりの愛情を衣類にも注いでみて下さいね。

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